普通の真空袋が使える真空パック器は「DUCKY(ダッキー)」でも裏技で・・・

どうも、こんばんみ。

クッキングコジローです。

 

ふつうの真空袋が使える真空パック器は「ダッキー」でしたね。

専用真空袋を買う必要がないのでとてもコスパがいいです。

どれくらいコスパがいいかというと真空袋のコスト比較

見てみてください。

 

で、フードセーバーや真空パックんPlusは基本的には

袋の内側をエンボス加工(デコボコしている加工)をしたものを使っています。

 

それに特別開発の7層構造なので、

鮮度を保つ力ももしかしたらナイロンポリよりも勝っているかもしれません。

 

それでも、フードセーバーや真空パックんでロールを切らしてしまった・・・

普通の真空袋ならあるけどどうかして使えないか・・・

なんてこともあると思います。

 

フードセーバーや真空パックんでロールでふつうの真空袋を

使って真空パックにする方法ってないのでしょうか?

 

いいや、それがあるんですっ!

 

用意していただくものは、通常のナイロンポリと排水溝用の水切りネットです。

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ナイロンポリの袋は通常通り真空パックしたい食材を入れます。

排水溝用の水切りネットは、適当な大きさにカットして使います。

画像は幅2cm×長さ10cm程度にカットした状態です。

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そして、袋の口の部分にカットしたネットを挟みこんだじょうたいで、

通常通り真空パック器のスイッチを押すんです。

そうやって、真空パックにした状態がコチラ。

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水切りネットを食材に少し触れるようにすると、

脱気しやすいようです。

 

要するに、専用真空袋の内側のエンボス加工を

水切りネットのあみあみで代用してしまおうというアイデアですね。

水切りネットも100均で買えば、一回分で0.1円以下なので、

1枚60円以上の専用ロールに比べたらへのカッパですね。

 

とってもわかりやすい動画がありましたので、ご覧ください。

 

 

ちょっとした手間は増えますが、

専用ロールはここぞっというときの高級A5ランク牛肉を

真空パックにするときにとっておいて、

通常の真空パック量産型で使用する場合はこの方法を使えば、

真空パック1回あたり10円以下のコストに下げられます。

 

水切りネットは不織布タイプでも使えるようです。

水切りネットがご自宅になければ、

こんなものでも使えるようです。

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ぜひ一度試してみてくださいね。

 

最後までご覧いただいてありがとうございました。

 



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